引越しの際に大家とバトル、裁判沙汰になっています。

引越しの際に大家さんと大喧嘩しました。こちらは誠意ある対応して、家を明け渡す際に掃除もして、不必要なものは処分しました。壊れている個所は修理をして返しましたが、修繕費用の請求を求められました。私が借りていた借家は木造平屋の一戸建てです。築50年にもなるとてつもなくなく古い物件です。トイレはくみ取り式で、風呂は追い焚きシャワーも無し、台所は今だに瞬間湯沸かし器を使っています。昨年の夏に部屋を明け渡すことになったのですが、最初住むために払った敷金であった35万円を返してくれません。逆に大家は家の修繕費を払えをと要求するのでした。「ふすまと畳をそっくり新しいものに変えよ。」「敷居が落ちているぶんを補修しろ。」「家の表の物置の修繕費用払え。」などと不当な請求をしてくるのでした。私は頭にきて「家を買い取るくらい家賃を払ったのに何を言っている。敷金も返してくれないではないか。」大家の請求は非道なもので家の物置とかいうものは角材4本を立て、それにトタン板をまいた質素なものです。私は借主として当たり前のことをして、その家をでたわけですが、次の家に行っても私の携帯に毎日のように大家から電話が掛ってきます。「家の修繕費を払って欲しい。」「何を言ってるのだ、敷金を返してもらってないのに不当なことをしているのはそっだろう。」私はまた頭にきましたが、必要以上に毎日電話が掛ってくるので、役所に行って相談をしました。役所にはそのようなトラブルの相談がいて、面談をしてもらいました。国土交通省のガイドラインに則って、築年数8年以上の所に8年以上、借主が住んでいる場合、修繕費は払わなくて良いそうです。築50年の所に私は28年住んでいました。よって私は修繕費を払う必要はないのです。そもそも借りていた家は破損していた訳ではないですし、老朽化しているだけのことです。それでもまだ大家の不当な電話が続きます。「このままいったら裁判起こすぞ!」そんなことを言われたので、むしろ私が原告になって訴えました。今も裁判は続いています。調停まで行って向こうは歩み寄る気持はありません。もう10回くらい法廷でバトルを繰り返していますが、この頃、裁判費用が高くつくことの方が気になっています。