一人暮らしの引越しの思い出

引越しは今までに数回繰り返してきました。一度オナーズマンションに一部屋借りて、一年くらい住んでいました。急遽住むところを決めないといけなくて、不動産屋さんに駆け込む形で契約させて頂いきました。その日のうちに物件を探して頂いて、選んで見せて頂きました。お部屋が可愛かったので、すぐに決めさせて頂きました。今までもお部屋を決める時はそうしてきましたが、今回は全て家賃は自分で支払うという考えだったので、少し良いところにさせて頂きました。普通の一人暮らしのためだったので、その後の将来について特に考えていた訳ではありませんでした。そこまでちゃんとした考えがあって行動しているタイプではないため、自分の意思で動いていたいという思考があるので、自分の成長や発展のために引越した訳ではありません。そうして一年が過ぎた時に、契約は2年までなので、それ以上となると更新しなければなりませんでした。更新して住んで行くと、ズルズルと長引きそうだったので、2年に突入しない辺りでまた引越そうと思いました。その土地に縛られていたくもなかったので、また引越したのは良かったと思っています。業者さんは自分で選定しますが、マンションには迷惑をかけない様に丁寧にやって頂けます。最後に思い出深いのは、トラックに自転車を一台積み忘れで、私がトラックが出発したすぐ後に気づいたことです。今まで自転車の引越しはしたことがなくて、初めてリストに入れた物だったので、焦りましたが、すぐに電話をして持って行ってもらえました。そういうのは気をつけたいと思いました。